1月7日
創立15周年記念祝賀会

創立15周年で祝賀会 来賓など484人が佳節祝う

 片柳建設(佐野市、岸敏夫代表取締役)は11月21日、佐野市内のホテルで創立15周年記念祝賀会を開催した。来賓や関連企業などから484人が出席し、同社の佳節を盛大に祝った。
 開式後、スクリーンに映し出された写真とともに同社の歩みが朗読され創業からの軌跡を回顧。続いて行われた表彰式では、同社を支えてきた永年勤続表彰7人、勤続表彰24人の功績を称え、出席者から大きな拍手が贈られた。工事部の田屋克則部長は、受賞者を代表して力強く今後の意気込みを語った。
 来賓からは、平池秀光県議会議員(代理・平池紘士栃木市議会議員)、佐野市の岡部正英市長、日鋪建設の浅見幸雄代表取締役が祝辞を述べ、それぞれの立場から同社への変わらぬサポートを約束。その後、茂木敏充衆議院議員も祝福に駆けつけて出席者を激励し、建設業界の景気回復に大きな期待を込めた。
 岸代表取締役は「15周年祝賀会を迎えられたことは、ご出席の皆さまをはじめ、協力会社の方々のご協力の賜物。4人の従業員から始まった当社だが、数多くの苦難を乗り越えながら、ここまで成長することができた。これからも、皆さまと共に歩んでいく決意であるので、一層のご支援、ご協力をお願いしたい」とあいさつし、さらなる発展へ向けた一致団結を呼び掛けた。
 ステージ上では、多くの来賓が参加して鏡開きが行われた後、土屋東一氏(土屋東一法律事務所)の発声で乾杯。岩舟武蔵太鼓による祝太鼓や、タレントの神奈月氏によるものまねショーなどのアトラクションが披露される中、出席者は同社の一層の飛躍を願いながら親交を深めた。
 最後に岸代表取締役が感謝の思いを歌に込めて出席者に届けし、会場の盛り上がりは最高潮に達した。

※ 上記の記事は、平成27年12月18日発行の日刊建設新聞に掲載されたものです。