3月8日
平成二十八年度新年顔あわせ会について

片柳建設グループ さらなる躍進誓い合う 新年顔あわせ会に369人出席

 片柳建設(佐野市、岸敏夫代表取締役)グループは6日、佐野市内のホテルで新年顔あわせ会を開催。同社および協力会社から369人が出席し、新年の幕開けを盛大に祝うとともに、グループ全体のさらなる躍進を誓い合った。
 午前中には新年顔合わせ会に先立ち、当日6日は平成28年の初午の日に当たり、古くよりお稲荷さまのお祭りが初午の日に営まれる習慣に習い、妙光寺住職髙橋昭道上人を導師に仰ぎ、社屋敷地内にある正一位瑞隆稲荷大明神に法味を言上し、社運隆栄、工事安全の安全祈願祭が盛大に営まれた。
 開会後、岸代表取締役は「地方の建設業を取り巻く状況は大変厳しい。しかし、このような時代だからこそ、相互の連携がより重要となる。本年も団結を強固にしながら、無事故・無災害で乗り切ってまいりたい」とあいさつ。来賓からは、茂木敏充衆議院議員と佐野市の岡部正英市長が祝辞を述べ、変わらぬサポートを約束した。また、協力会社からは天海の天海久雄代表取締役が登壇し、グループの発展に向けた一層の尽力を誓った。
 その後、日鋪建設関東北支店の蟹沢志郎執行役員支店長が乾杯の発声を行い、祝宴へと移行。国際空手道連盟「極真会館」による迫力ある演舞が会場を盛り上げた。
 出席者は新年の抱負を語りながら親睦を深め、最後に土木部課長の安藤健二郎氏が締めのあいさつを行った。

※ 上記の記事は平成28年2月20日発行の日刊建設新聞に掲載されたものです