2月25日
平成二十九年度新年顔あわせ会について

片柳建設グループ さらなる飛躍へ団結 新年顔合わせ会に370人

 片柳建設(佐野市、岸敏夫代表取締役)グループは4日、佐野市内のホテルで新年顔合わせ会を開催。同社や協力会社から約370人が出席し、新年の幕開けを盛大に祝うとともに、さらなる飛躍に向けた団結を誓い合った。
 開会後、岸代表取締役は「地方の建設業を取り巻く環境は依然として厳しいが、このような時代だからこそ、相互の連携が重要となる。本年もグループの協力体制をより強固にしながら、無事故・無災害で乗り切りたい」とあいさつ。来賓からは、茂木敏充衆議院議員、平池秀光県議会議員、佐野市の岡部正英市長が祝辞を述べ、地域に貢献する同社への変わらぬサポートを約束した。
 また、協力会社からは、定伸工業の坂本崇代表取締役があいさつし、グループの発展に向けた一層の尽力を誓った。
 その後、国際空手道連盟「極真会館」の松井章奎館長が乾杯の発声を行い、祝宴へと移行。極真会館の迫力ある演舞が披露され、会場を大いに盛り上げた。
 出席者は、新年の抱負を語り合いながら親睦を深め、最後に工事部の田屋克則部長が締めのあいさつを行った。

※ 上記の記事は平成29年2月21日発行の日刊建設新聞に掲載されたものです