3月6日
平成三十年度新年顔あわせ会について

片柳建設グループ さらなる躍進と連携誓う 盛大に新年顔合わせ会

 片柳建設(佐野市、岸敏夫代表取締役)グループは3日、佐野市内のホテルで新年顔合わせ会を開催。同社や協力会社から373人が出席し、新年の開幕を盛大に祝うとともに、さらなる躍進に向けた連携強化を誓い合った。
 開会後、あいさつに立った岸代表取締役は「地方の建設業を取り巻く環境は相変わらず厳しい。人手不足など課題も山積しているが、このような時代には相互の連携が何より重要。本年もグループの協力体制を一層強固にしながら、無事故・無災害で乗り切りたい」と強調し、労働災害防止対策の徹底を促した。
 来賓からは、佐野市の岡部正英市長が祝辞を述べ、地域に大きく貢献する同社への変わらぬ支援を約束したほか、茂木敏充衆議院議員の祝辞も代読された。協力会社からは、相互企画の若田部和正代表が登壇し、グループ発展に向けた尽力を誓った。
 その後、国際空手道連盟「極真会館」の松井章奎館長が乾杯の発声を行い、祝宴へと移行。極真会館の迫力ある演舞に拍手が沸き起こり、会場を大いに盛り上げた。
 出席者は和やかに親睦を深めながら、業界の景気回復と社業の隆盛を祈念。最後に工事部の田屋克則部長が締めのあいさつを行った。

※ 上記の記事は平成30年2月22日発行の日刊建設新聞に掲載されたものです