7月19日
平成二十五年度安全大会

 片柳建設(栃木県佐野市、岸京子社長)グループ・関東ダンプ協同組合はこのほど、平成二十五年度安全大会を同市佐野文化会館で開いた。
本社・埼玉支店(さいたま市)・茨城支店(常総市)・宮城支店(仙台市)合同での大会は、同社関係者と協力業者の294人が参加。
 総合司会の島田和幸土木部課長代行の進行で、茂木直富工事部長の開会宣言後、栃木県佐野警察署の坂本 守交通課長が「交通安全講話」見る・減速・停止と2秒のゆとり作戦(3S運動)を参加者全員に実施するよう要請した。
又、田村社会保険労務士事務所の田村桂介社会保険労務士が「労働災害講話」労働災害とは・労働災害のリスク・労働災害対策などの労働災害について再度認識し徹底をした。
続いて、同組合理事長の岸敏夫同社専務が現場で起こる労働災害、安全の重要性について熱く語り、安全管理能力の向上と快適な作業環境作りが無事故・無災害に繋がる第一歩と力説。参加者全員が現場での安全確認の重要性を再確認した。
 安全宣言では、協力会社を代表して日鋪建設蝓 ̄殘攜穗再別攴伉ソ蠶垢岸京子社長を前に「ゼロ災害」目標達成に向け宣言し、安全唱和でも、土木部大塚信太郎の音頭のもと参加者294名余が全員一丸となり「ゼロ災害」に向け声高らかに安全唱和を行った。
最後に安藤健二郎土木部課長が「労働災害撲滅へ向けた強い決意を持ち、本年度も安全管理活動に邁進していく」と締めくくり閉会とした。

※ 上記の記事は、平成25年7月4日発行の日刊建設新聞に掲載されたものです

表彰状 表彰状
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