2月1日
平成二十六年度新年顔あわせ会について


片柳建設グループ 相互協力を再確認 304人出席し新年顔あわせ会

 片柳建設(佐野市、岸京子代表取締役)グループは1日、佐野市内のホテルで新年顔あわせ会を開催。同社の社員および協力会社から304人が出席し、希望あふれる新年の開幕を盛大に祝った。
 開会後、岸敏夫専務取締役は「地方の建設業を取り巻く状況はいまだに厳しいが、このような時代だからこそ相互の協力が不可欠である。今年一年も無事故・無災害でともに乗り切ってまいりたい」とあいさつし、東日本大震災からの復興支援にも、昨年以上に積極的な取り組みを行っていくとの決意を表明した。
 来賓からは、栃木県県議会議員自民党議員会長の平池秀光氏と佐野市長の岡部正英氏が祝辞を述べ、協力会社からは高橋組の高橋芳則代表取締役があいさつ。それぞれが同社の発展に向けたさらなる理解と協力を誓った。また、土木部の浅見高志次長が、亀井静香衆議院議員からの祝電を読み上げた。
 その後、いなば建設の岸辰明代表取締役社長が乾杯の発声を行い、華やかな祝宴へと移行した。出席者は和やかに歓談しながら親睦を深め合い、最後に土木部の田屋克則部長が締めのあいさつを行った。

※ 上記の記事は平成26年2月7日発行の日刊建設新聞に掲載されたものです