2月20日
平成二十七年度新年顔あわせ会について

片柳建設グループ さらなる躍進へ団結 369人出席し新年顔あわせ会

 片柳建設(佐野市、岸敏夫代表取締役)グループは7日、佐野市内のホテルで新年顔あわせ会を開催。同社の社員および協力会社から369人が出席し、輝かしい新年の開幕を祝うとともに、さらなる躍進を誓い合った。
 開会後、岸代表取締役は「地方の建設業を取り巻く状況は依然として厳しいが、このような時代だからこそ相互の協力が不可欠となる。今年も一年、団結を強固なものとしながら、無事故・無災害で乗り切ってまいりたい」とあいさつし、東日本大震災からの復興に関しても、昨年以上に積極的な支援を行っていく考えを明らかにした。
 来賓からは、県議会自民党議員会の会長を務める平池秀光議員と佐野市の岡部正英市長が祝辞を述べ、協力会社からは杉永の杉浦隆代表取締役があいさつ。それぞれの立場から、グループの発展に向けた一層の尽力を誓った。続いて、土木部の島田和幸課長代行が亀井静香衆議院議員からの祝電を読み上げた。
 その後、高橋組の高橋芳則代表取締役が乾杯の発声を行い、祝宴へと移行。出席者は新年の抱負を語り合いながら親睦を深め、最後に土木部の安藤健二郎課長が締めのあいさつを行った。

※ 上記の記事は平成27年2月19日発行の日刊建設新聞に掲載されたものです